Living & Becoming

Announcements

【屋号変更「Havanwood Life&Languag」へ】

これまで「子どもが幸せになるために、まず大人が自分らしく幸せに生きること」を大切にしながら、”もう一度英語を学びたい方、自分の人生を見つめ直したい大人の方”に向けて活動してきました。けれど、世界情勢や社会の変化、そしてそれに伴う私たちの日常...
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【2026年を迎えて】〜ものみな金色

標高差800メートルの箱根路を一気に駆け上がる若者を見ながら、この人と私を同じ人類と分類していいのだろうか?と、新年から不思議な気持ちになっていた。私達はカテゴライズが好きだから、「人類は。」とか「日本人は。」とか言いがちだけれども、実際に...
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【2025年を振り返って】

気力のみで突っ走る暴走列車のような私に、 「耐用年数、考えてる?」と肉体が諭してくる……。 そんな、あっちこっちの不調に悩まされた一年だった。感謝もせず使い倒してきた内臓や筋肉、骨たちにストライキを起こされ、ようやく自分の体と向き合えた気が...
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【あの日】

あの日から40年。多くの議論が重ねられてきたけれど、いまだに明らかになっていない記録や声があるというだけで、胸がざわつく。あの日、私は別の便で空を飛んでいた。8月12日の夕方になると、今でも胸が苦しくなる。だから、公開されているコックピット...
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【Seize the moment! 】

野球の残念な話と良い話。下級生への度を過ぎた暴力が問題となっていた高校が、夏の甲子園一回戦を勝ち上がった後で辞退した。SNSの炎上に押される形で、やっと。もちろん暴力が許されないのは当然だが、高野連と学校の判断が遅れたことで、加害選手達の顔...
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【Don’t think, Feel!】

気がついたら違う国になってた。そんなこともあるんじゃないかという気さえする今日この頃。国を憂えて街頭で枯れるまで声を上げる人と、先を見越して、自給自足に精を出す人と、まるで何ごともないかのようにこれまで通りを繰り返す人。どこまでが本当か誰に...
Atelier Notes

【Man cannot live by bread alone@代官山蚤の市】

若い頃、日本の古道具に興味津々で集まる外国人がまったく理解できなかった。「実家の納屋にありそうだし。誰が使ったのかわからないなんて怖すぎる。」と、実に冷ややかだった。ところがその後。たまたま出くわしたウィーンの蚤の市で、すっかり古いモノの虜...
Atelier Notes

【私がオバさんになっても♪】

この曲が流行った頃は、もっとゆっくり時間が流れていた。「とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから♪」と繰り返す歌詞に、女の年輪がわからん男なんかほっときゃいいのに…なあんて思っていたものだ。オバさんになっても、ではなく、オバさんになって...
Atelier Notes

【雲外蒼天】2025年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。2025年は大峠の年。海沿いで育ったせいか、峠と言われても、連想するのは「峠の釜飯」くらいで実感を伴わないのが良いのやら悪いのやら。冗談はさておき、気を引き締めて地に足をつけて進みたい。もしかしたら何度も...
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【今だから話せる3.11】

当時まだ結婚していた。その時、夫は仙台勤務。私と娘は東京に居て、その時間娘は幼稚園からの学童保育園。私は、歯医者の予約でたまたま仕事から自宅に戻ってすぐの出来事。人生で一番揺れてる!と思ったのに、幸い家の中は置物がカタンと一つ落ちただけだっ...