Atelier Notes

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【日本人にとってのお米】

梅雨時に山の家に滞在したとき、山あいの、田植えを少し前に終えた水田の風景が美しかった。田んぼというと、田植えが終わったばかりの水田、真夏の生き生きと育った水田、稲刈り後の風景などはすぐに映像として思い浮かぶ。けれどなぜか私の記憶はその中間を...
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【ココロ奪われた相撲甚句】@PIA ARENA MM

大相撲春巡業、横浜場所に行ってきた。入り口から、人、人、人の波。高齢者が多いかと思いきや、関取に我が子を抱っこしてほしいママたちもいて、赤ちゃんも多め。もちろん一年中追いかけ続けるスー女もいれば、近年は外国人もかなり増えていて、一見、何のイ...
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【四大陸選手権金メダル!Amazing, Yuna Aoki】

バレエでいうところのポールドブラが美しい。私が青木祐奈選手を知ったのはつい2年前だが、その肩と肘の使い方、視線のやり方にすっかり魅了された。もっと彼女の演技構成点が高くてもいいのにと、ずっと思っていた。フィギュアスケートの選手たちは早朝から...
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【醒めない夢】〜@上野 東京バレエ団

12月はバレエ「くるみ割り人形」を観にいく。クリスチャンじゃない私のクリスマスシーズン恒例の楽しみだ。今年は東京バレエ団。何度観ても、バレエ団や演出やダンサーが違うと新鮮で飽きない。その昔、クリスマスマーケットで有名な、ドイツのローテンブル...
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【ロンドン花相撲】~Tradition Meets the World

A sumo event was recently held in London, and according to news and media coverage, it was a huge success. I was delight...
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【人はみな幸せになるようにできている】~@ジョーズハウスKiyosato

今年もドライフラワーアーティスト藤島新先生のワークショップに参加。蔦のからまるジョーズハウスの中に一歩足を踏み入れると、ドライフラワーのスモーキーな香りと八ヶ岳の清涼な風にたちまちやられ、「私はこのままでいいんだ」と幸せな気持ちに包まれる。...
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【Man cannot live by bread alone@代官山蚤の市】

若い頃、日本の古道具に興味津々で集まる外国人がまったく理解できなかった。「実家の納屋にありそうだし。誰が使ったのかわからないなんて怖すぎる。」と、実に冷ややかだった。ところがその後。たまたま出くわしたウィーンの蚤の市で、すっかり古いモノの虜...
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【私がオバさんになっても♪】

この曲が流行った頃は、もっとゆっくり時間が流れていた。「とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから♪」と繰り返す歌詞に、女の年輪がわからん男なんかほっときゃいいのに…なあんて思っていたものだ。オバさんになっても、ではなく、オバさんになって...
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【雲外蒼天】2025年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。2025年は大峠の年。海沿いで育ったせいか、峠と言われても、連想するのは「峠の釜飯」くらいで実感を伴わないのが良いのやら悪いのやら。冗談はさておき、気を引き締めて地に足をつけて進みたい。もしかしたら何度も...
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【傷ついたのは生きたから】〜2024年を振り返って

今年は子育ても一段落して、さて、母として以外のやりたいことに時間をかけようと思っていたが、次々と体調不良が起きて、昭和製のカラダは補修を余儀なくされた。半世紀以上も使い込んだのだから当然だと、ないがしろにしていたことを反省して、ここまでもっ...