himaliCharo

日々のこと

【荒れる春場所〜相撲の行方】

110年ぶりだった。新入幕での優勝。しかも、初土俵から史上最速10場所目での優勝。子供の頃は家でいつも大相撲が流れていた。強すぎる北の湖が勝っちゃってガッカリ。物言いがつくとワクワク。その後は若貴ブームを横目で見ながらやり過ごし、横綱の立ち...
どう生きるか?

【今だから話せる3.11】

当時まだ結婚していた。その時、夫は仙台勤務。私と娘は東京に居て、その時間娘は幼稚園からの学童保育園。私は、歯医者の予約でたまたま仕事から自宅に戻ってすぐの出来事。人生で一番揺れてる!と思ったのに、幸い家の中は置物がカタンと一つ落ちただけだっ...
お知らせ

【歳寒松栢】〜2024年を迎えて

明けましておめでとうございます。まずは能登半島地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。新年の家族だんらんを襲った悲劇、今もなお助けを待つ人々のことを思うと、胸が苦しくなります。その上で、離れたところに居る人間として、不必要に暗くなること...
どう生きるか?

【生きることの意味】〜2023 大晦日に。

今年の夏、大切な人が亡くなった。 40年以上も前のこと。思春期真っ只中の私は、著書を読んで、この人なら答えをくれるかもと、無謀にも作家のK氏に手紙を書いた。「生きることの意味がわからない」。 返事は来た。返事を読んで霧が晴れたように人生が意...
どう生きるか?

【Be here now 】

久しぶりに高校野球を熱心に観た。子供時代は昭和のど真ん中、地元の男の子達はみんな野球をし、家では毎晩TVでプロ野球が流れていた。小学校の休み時間は、ハンカチを丸めてボールを作り、あそこが一塁であそこが2塁ね、と女の子だけでハンドベースボール...
好きを見つける

【真夏のNutcracker】~The field ballet at Kiyosato

山は太陽が近い。そして潔く去っていく。ジリジリと照りつける日差しで汗だくの身体に冷やっとした風が吹いて、慌ててショールを羽織る頃、薄っすらと夕焼け雲が残る舞台にダンサーが現れる。今年は2日にわたってフィールドバレエを堪能した。 我が家の初日...
子供を守りたい

【生物学的女のミライ】

<2025年から、性自認が女なら、たとえ戸籍が男でも女子学生として入学を許可する。>ある女子大がつい最近発表した。おそらくこの流れは共学を含め、全ての大学に波及していく。そしてやがて女子中高にも波及していくだろう。私は女。そう言いさえすれば...
子育て

【支配からの〜♪「母の」卒業】

娘が高校を卒業した。盗んだバイクで走り出すこともなく、家出の計画を立てることもなく。学校の帰りに渋谷や新宿に繰りだすこともなく、うっすらお化粧をすることもなく。成績優秀でもなく、皆勤賞をもらうほど健康でもなく。目立たず真面目に、2つのクラブ...
デジタル社会

【デジタル社会の到来】

本間真二郎医師が「これから先のデジタル社会との共存」について、2023/02/04に講演されたものをFBで公開して下さっていたので、シェアします。主催は栃木県連合教育会で、栃木県内の幼保・小・中・高・特別支援学校・専門学校・大学等の教職員約...
好きを見つける

【歌いたい】

心に太陽を持て。あらしが ふこうと、ふぶきが こようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、いつも、心に太陽を持て。唇に歌を持て、軽く、ほがらかに。自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、いつも、くちびるに歌を持て。...