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【真夏のNutcracker】~The field ballet at Kiyosato

山は太陽が近い。そして潔く去っていく。ジリジリと照りつける日差しで汗だくの身体に冷やっとした風が吹いて、慌ててショールを羽織る頃、薄っすらと夕焼け雲が残る舞台にダンサーが現れる。今年は2日にわたってフィールドバレエを堪能した。 我が家の初日...
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【歌いたい】

心に太陽を持て。あらしが ふこうと、ふぶきが こようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、いつも、心に太陽を持て。唇に歌を持て、軽く、ほがらかに。自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、いつも、くちびるに歌を持て。...
どう生きるか?

【穏やかな日々】〜フィールドバレエ「ドンキホーテ」@清里・萌木の村

またお金儲けの戦争が始まりそうだ。それでも私は穏やかに過ごす。 ………………………久しぶりのフィールドバレエ。ニーナ・アナニアシヴィリの秘蔵っ子、ジョージア国立バレエのソリストダンサー、ニノ・サマダシヴィリが初日のゲストと聞いては行かないで...
ココロとからだ

【更年期~オトコもオンナも忙しくても世の中が不穏でも〜】

7年前、猛烈な背中の痒みで私の更年期は幕を開けた。 その痒みが更年期症状の一つだと気づいたのはもちろん後から。定規でゴソゴソやっていては埒があかず、昔懐かしい孫の手をわざわざ購入するほどだった。 その後、怖くて電車に乗れなくなった。子供の習...
コロナ禍の生き方

【鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ】 坂村真民

鳥は飛ばねばならぬ人は生きねばならぬ怒濤(どとう)の海を 飛びゆく 鳥のように混沌の世を 生きねばならぬ鳥は本能的に 暗黒を突破すれば光明の島に着くのを知っているそのように人も 一寸先は闇ではなく光であることを 知らねばならぬ新しい年を迎え...
コーチング

【加藤諦三先生のテレフォン人生相談!】〜支配と被支配の関係はどこにでもある

中学生の時、通学していたバスの中で、初めて作家加藤諦三の本を読んだ。たしか題名は、「自分に向かって何を叫ぶか?」いかにも思春期の中学生が読みそうだ。同じバスに乗り合わせた友人に、いかにも読みそうな本だね、ふふふと言われたのを覚えている。大人...
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好きってどういうこと?〜画家が見たこども展@三菱一号館美術館

すっかり忘れていた。ボナールが好きだということを。好きな画家を、と言われたらその中に必ずピエール・ボナール(1867〜1947)を入れていたのに。 実は長い間、絵をどうやって見たら良いかわからなかった。感じることが苦手だから、なんとか理解し...