Atelier Notes

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【雲外蒼天】2025年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。2025年は大峠の年。海沿いで育ったせいか、峠と言われても、連想するのは「峠の釜飯」くらいで実感を伴わないのが良いのやら悪いのやら。冗談はさておき、気を引き締めて地に足をつけて進みたい。もしかしたら何度も...
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【傷ついたのは生きたから】〜2024年を振り返って

今年は子育ても一段落して、さて、母として以外のやりたいことに時間をかけようと思っていたが、次々と体調不良が起きて、昭和製のカラダは補修を余儀なくされた。半世紀以上も使い込んだのだから当然だと、ないがしろにしていたことを反省して、ここまでもっ...
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【愛しい時間】

ドライフラワーデザイナー藤島新氏のワークショップに久しぶりに参加した。@ジョーズハウス清里なんとも言えない乾いた草花の香りに囲まれて、それだけで懐かしく幸せな気持ち。生まれてからずっと、多くの人は、ピッタリくる趣味や仕事に辿り着きたくて、「...
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【荒れる春場所〜相撲の行方】

110年ぶりだった。新入幕での優勝。しかも、初土俵から史上最速10場所目での優勝。子供の頃は家でいつも大相撲が流れていた。強すぎる北の湖が勝っちゃってガッカリ。物言いがつくとワクワク。その後は若貴ブームを横目で見ながらやり過ごし、横綱の立ち...
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【歳寒松栢】〜2024年を迎えて

明けましておめでとうございます。まずは能登半島地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。新年の家族だんらんを襲った悲劇、今もなお助けを待つ人々のことを思うと、胸が苦しくなります。その上で、離れたところに居る人間として、不必要に暗くなること...
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【真夏のNutcracker】~The field ballet at Kiyosato

山は太陽が近い。そして潔く去っていく。ジリジリと照りつける日差しで汗だくの身体に冷やっとした風が吹いて、慌ててショールを羽織る頃、薄っすらと夕焼け雲が残る舞台にダンサーが現れる。今年は2日にわたってフィールドバレエを堪能した。我が家の初日は...
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【歌いたい】

心に太陽を持て。あらしが ふこうと、ふぶきが こようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、いつも、心に太陽を持て。唇に歌を持て、軽く、ほがらかに。自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、いつも、くちびるに歌を持て。...
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【水急不流月】〜2023を迎えて

明けましておめでとうございます。絶えず変化していくこの数年で、ああもうしんどいなぁと何度も感じたものです。変化に疲弊するのは、つられて自分も揺れるからなのでしょう。ゆらゆらした自我では、この変化の中、到底立って居ることさえ辛くなるわけです。...
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【2022を振り返って】

普通が恋しい。2022はそれくらい私の人生のイレギュラーな年だった。季節が巡ってくるように、人生も予定通り進んでいく、そんな決まり切ったものはクソ喰らえと思っていたはずなのに。対面で、オンラインで、多くの人達と繋がった。あらゆる勉強会に足を...
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【穏やかな日々】〜フィールドバレエ「ドンキホーテ」@清里・萌木の村

またお金儲けの戦争が始まりそうだ。それでも私は穏やかに過ごす。………………………久しぶりのフィールドバレエ。ニーナ・アナニアシヴィリの秘蔵っ子、ジョージア国立バレエのソリストダンサー、ニノ・サマダシヴィリが初日のゲストと聞いては行かないでは...