【Who owns the world?〜この世界は誰のもの?】

どう生きるか?

この1年で苦しかったけど、あまり人に話せなかったことを書いてみようと思います。

30年来の親しい友人がいました(仮にAさんとしましょう)。
かなり早い段階で、注射は慎重に、と伝えましたが、鼻で笑われました。そもそもAさんは昨年の米選挙不正も捏造だと言っていました。
そのうちに、たくさんの感染症にまつわる出版物が出て、反対する人の数も増えてきたあたりで、
★製薬会社に勤務していた元社員のリーク動画、★遺伝子組換えに携わっていた医師の警告動画、★資本家と医療の関わりや歴史的背景など、ありとあらゆる資料とデータを示して、説明しました。

でも、Aさんはお注射の1回目を打ちました。

個人の選択だからこれ以上は口を出すまいと思いながら、やはりつい、どうして打ったの?と聞いてしまいました。
Aさんは、逆にそんなに私が反対することに驚いたようで、話を聞こうと改めて思ってくれたようでした。

製薬会社の研究計画書(確か72ページありました)を日本語訳して、
★治験中
★注射は何種類もある
★濃度も何種類もある
★P社は卵巣に、M社は精巣に溜まる
★打った人がスプレッダーとなって周りに広げる
という「可能性」を、製薬会社自体が明記しているのだ、と伝えました。
(お役所も製薬会社も常に訴訟リスクを考えた書き方のテクニックがあります)

以前このブログにも書いたことがあります。https://himalimizuma.com/blog-thinkbyyourself/

日本のメディアの外資率を具体的に数字で示し、スポンサーから判断して、国益に利するものだけがTV新聞で流れる訳ではないと伝えました。
戦後の日本は、GHQにより行われた、「ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム」という占領政策によりある意味国民は洗脳されてきたのだ、という話から、ロシア革命フランス革命の裏側、日露戦争で日本が国際金融資本家から借りたお金を返したのは平成になってからだという歴史の話もしました。

あらかじめ起こされるとわかっている危機のときに活躍する、クライシスアクターの存在も写真を示しながら説明しました。
(あの、「若い方も甘く考えないで〜」とゲホゲホ咳をしていたニュースにも出たイギリス人女性は、ボストンマラソンの時は血塗れになって現れた女優です。
最近だと、乗客とマスクで揉めるCAになったり、注射をされる患者になったり、外国特派員になったり、街頭インタビューされる街の人になったりして、ネットニュースに度々登場する日本のTV局勤務のMさんがクライシスアクターとして有名になりました)。
それから、医学雑誌ランセットの編集長がC国とズブズブなことや、論文のサンプルの取り方の裏や、ノーベル賞の話、Aさんにはもう何を話したかも覚えていないほどです。

Aさんは、これが仕組まれたものだと知り、今の日本では恐れるほどのものではないとわかってきたようでしたが、なお感染を怖がっていました。
私が個人輸入して持っていたイベルメクチンのジェネリック、コベルメクチンと、NAC(Nアセチルシステイン〜グルタチオン生成に関わる)とビタミンDとビタミンC、高熱は出なかったらしいけれど一回目がプラセボじゃなかった場合を想定してスラミンが効くときいた松葉茶を渡し、これで心配はないね!と手紙を書きました。
ありがとうと返事がきて、私も胸を撫で下ろしたのです。

9月になり、ふとしたことから、2回目を打ったと聞かされました。
ものすごい脱力感でした。

Aさんはこう言ったのです。
「自分は明治維新以降からつながる、いわゆるDのSの傘下の企業で働いているということになる。仕事の中には表に出せないことも間違いなくあると思う。でも、自分はこの社会システムの中で生きてきて、特に不満はないし、信じてるし、自負もある。
だから、注射で仮に死んでも、それは寿命だと考えている。
申し訳ないけど、あなたが伝えてくれた全ての資料のどれにも、心を動かされることはなかった」

なにか、すべての気力が奪われたようでした。
なんとなく行きがかり上Aさんを説得することになったものの、終わりの方ではAさんにわかってもらえなければ日本は終わると思ってしまったからです。

それは、Aさんと全く同じではないにせよ、私の友人達の多くが、中高大と受験戦争を駆け抜けて、あらゆる場所で小さく日本を担うポジションにいて、1人1人はみな誠実で真面目で優秀な人達であり、
それが私の誇りでもあったからでした。

明治維新以降の歴史や政治を恨みましたし、教育ってなんなんだろうと思いました。日本社会を作ってきた、あるいは小さく貢献してきたという彼らの自負こそが、自分が所属する大学、会社、役所、医療界、法曹界、政府への信頼となり、その信頼が真実を見えなくし、注射を打たせ、全体主義に向かわせてしまう。
私達が努力とか成功と呼んできたもの、より良い生活や未来というものは、何百年とかけて資本家達に準備されてきた計画の中の、幻だったのだなと思うと、ひどく泣けてきました。

だから、私は誰に対しても、本当の怒りというものは持たないようにしています。善も悪もなく、ただただ仕組まれた歴史があるだけだし、巨大な資本家やその上の、名前も出せないような人達に、到底勝てるなんて思っていないからです。
もちろん、彼らの手先となって動かざるを得ない人達に対しては残念な気持ちはあります。江戸時代、先に大店(おおだな)で雇われ店主の信頼を得たのち、強盗の手先となって店の鍵を内側から開けるような、そんなやり方が染み付いた人達です。
でも中には逆らえば、殺されるかもしれない人や、経営者なら何千何万という社員を、国なら国民を、質に取られている立場の人もいるでしょう。

それでも、あきらめない、めげずに発信しよう、伝えようと思い直したのは、やはり娘たちが生きる世界のためです。
「もし、今ママが死んだら私はすべて投げやりになり人生なんてどうでもよくなると思う。でも、もうちょっと私が大人になるまで生きていてくれたら、ママから貰った全てを信じてなんとかして頑張って生きていく」
娘にそう言われたら、頑張るしかないではありませんか。

モノポリーという動画があります。
世界がどうなっているか、について、わかりやすく翻訳したものです。一番下にリンクを貼ります。
1時間ほどですが、どうか速度を1.25倍、1.5倍に上げながらでも、見てもらえたら嬉しいです。

歯向かうのではなく、
どうなっているのかを知り、
ツナガルのです。
そこにしか、生き残りの道はないと私は信じています。
見てくれないかもしれないけど、
モノポリーの動画はAさんにも送ろうと思います。

モノポリー翻訳動画はこちらから↓

 https://rumble.com/vo983j-monopoly-.html



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